ミナミメダカ

和名:ミナミメダカ

学名:Oryzias latipes


ダツ目メダカ科メダカ属の魚類である。体長4cm程の淡水魚

ダツ目メダカ科メダカ属の魚類。体長4cmほどの淡水魚。

従来はメダカは1種とされていたが2012年に”キタノメダカ”と”ミナミメダカ”に分かれた。

環境省レッドリストでは絶滅危惧II類(VU)となっている絶滅危惧種。

オスはメスと比べると背鰭(せびれ)に切り込みが入り、臀鰭(しりびれ)が長く大きい。

ミナミメダカ オス
ミナミメダカ メス



小川や水路のコンクリート化、農業水路と水田の分断などが原因で生息地域は少なくなっている。

また、外来種のカダヤシが原因でも減っている。

メダカとカダヤシの見分け方やカダヤシについてはこちら


さらに近年問題となっているのがペットショップで販売されている品種改良されたメダカが

謝った認識で川や池に放流されることにより、その土地の環境の変化とともに進化してきた

野生のミナミメダカの遺伝子が汚染されることが減少要因となっていることである。


販売されている生き物、譲り受けた生き物は絶対に野外に離さないでください。

生き物は責任を持って最後まで飼いましょう。

また、違う地域で採った生き物を別の場所で逃がすこともやめましょう。

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